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アンティーク照明とは

私たちの部屋を明るく照らしてくれる照明・ライト・ランプは、とても大切なものです。今よりも灯りが少なかった時代は、部屋に置かれる照明・ライト・ランプが特に重要になったことでしょう。
ここでは、「アンティーク照明」の種類や、代表的なアンティーク照明・ライト・ランプについてご紹介します。

アンティーク照明とは

照明の歴史は、意外なほどに短いものです。
ガスを使った照明が一般家庭で使われるようになってから150年ほどしか経っていません。19世紀になってからも、ろうそくなどが使わることがありました。

「アンティーク家具」の定義を「100年以上前に作られたもの」とするのであれば、「(電気を使った)アンティーク照明・ライト・ランプ」の候補となる照明家具は、それほど多くはないかもしれません。
現在多くみられるアンティーク照明のなかには、20世紀に入ってからのものも存在します。

ただし、オイルやろうそくを使った照明器具を「アンティーク照明・ライト・ランプ」とするのであれば、その歴史はもっとずっと長いものとなります。

主なアンティーク照明の種類

アンティーク照明の種類には、主に次のようなものがあります。

1.ペンダントライト

天井から吊り下げるようなかたちで取り付ける照明家具のことをいいます。ダイニングテーブルなどをピンポイントで照らすことに向いている照明であり、さまざまなデザインがあります。
また、単純に「灯りで部屋や食卓を照らすための道具」としてだけではなく、「部屋に『特定の部分にだけ光が当たること』によってアクセントをつけられる」といった特徴も持っています。

2.フロアライト

地面に置いて使う照明家具のことをいいます。多くはスタンド型となっていて、光の当たる方向をある程度調整できるようになっています。
フロアライトの光自体は、それほど強いもの・大きいものではありません。そのため、「部屋の隅々まで網羅する」という使い方には適しません。部分的に光を当てたり、間接照明として使ったりするやり方が基本となります。

3.ウォールライト

文字通り壁にとりつけて使う照明家具、それが「ウォールライト」です。フロアライトと同様に、ほのかな光を放ち、壁面で優しく輝くのが特徴です。

そんなウォールライトには、2つの種類があります。家の外(玄関を含む場合もある)に取り付けられる「エクステリアライト」と、家の中に取り付けられる「ブランケットライト」です。
エクステリアライトは外見上の美しさを出す目的だけではなく、防犯目的でつけられることも多い照明です。対してブランケットライトは、主に装飾と、光を使った空間づくりのために使われます。
デニムでは主にブランケットライトを取り扱っています。

4.テーブルライト

「テーブルスタンド」「テーブルランプ」とも呼ばれるテーブルライトは、机の上に置いて使うライトをいいます。多くは形が小ぶりな形で、かわいらしい印象を持つものが多いです。
手元の暗がりを解消するための照明器具として使われ、また「花」をモチーフにしたデザインのアンティーク照明・ライト・ランプが多く存在します。

5.オイルランプ

石油などを使って灯りをともすオイルランプは、その歴史は450年以上前にさかのぼるといわれています。

アンティーク家具として照明・ライト・ランプとしてオイルランプを購入する場合、「オイルランプとしての機能が残っているか、そうではないか」をチェックするようにしてください。

シャンデリアとは

アンティーク照明のなかでも、「シャンデリア」は特別な意味を持ちます。

シャンデリアの定義

シャンデリアは、天井から吊り下げるかたちで使う照明器具です。まだ電気の技術が確立されていなかった時代は、ろうそくを置いて使われていました。
現在でもリビングなどに採用されることが多く、照明家具のなかでも別格の扱いがなされています。

シャンデリアの歴史

シャンデリアの歴史は、800年以上前にまでさかのぼるといわれています。
ベルサイユ宮殿を代表とする多くの宮殿でシャンデリアが使われ、ほかの国でも上流階級の人々に深く愛されてきました。そのため、当時の職人たちは自分たちの美的センスと技術をシャンデリアに注ぎ込んだとされています。

シャンデリアは、国や職人、あるいは時代によってさまざまな表情を見せてくれます。
クリスタルのものもあれば、真鍮で作られたもの、鉄や木を用いたものなど素材もさまさまですし、なかには水晶を用いたものもあります。
デザインも多岐に富んでおり、明確な線を描くものもあれば軽快さが見て取れるもの、豪奢なもの、優美なものなど、数多くのシャンデリアが歴史のなかに登場してきました。

シャンデリアの種類

シャンデリアの種類は「大きいもの」「小さいもの」に分けられます。

大きいものはインパクトに富み、非常に存在感があります。対して小さいものは「ミニシャンデリア」とも呼ばれ、可憐な印象に仕上がることが多いのが特徴です。
アンティーク照明の場合は、なかなか「セットでの販売」はお約束できないのですが、現行品の場合はミニシャンデリアとシャンデリアの両方を展開しているメーカーさんもあります。
同じ系統(あるいは似ているデザイン)で大小のサイズでそろえて、玄関先とリビングの両方に入れるのもよいでしょう。部屋に統一感が出ます。

アンティーク照明の選び方

アンティーク照明は、用途によって選び分けるのが原則です。そして、用途によって選び分けようとするとき、「どのような部屋づくりをしたいか」を考えることが必須となってきます。

たとえば、部屋全体を広く明るく照らしたいのであれば、シャンデリアが向いています。
対して間接照明のようなかたちで使いたいのであれば、フロアライトが選択肢として挙がります。
手元だけを照らしたいのであればテーブルライトが、壁面をほのかに照らしたいのであればブラケットが良いでしょう。
まずは「部屋のデザイン」を考えてから、アンティーク照明を見ていくと無駄がありません。

アンティーク照明のパーツや部品

アンティーク照明はとても美しいものですが、さすがに何十年も前の電球を使い続けるのは難しいかもしれません。
その場合、電球などは新しく買い替える必要も出てきます。また、ソケット部分を覆うためのソケットカバーやシャンデリアのチェーンなどが必要になってくることもあります。

弊社では、アンティーク照明の美しさを損なわないように工夫された新品の現行品のパーツ・部品も販売しています。アンティーク照明・ライト・ランプのサポート役を探している方は、ぜひご相談ください。

照明・ライト・ランプによって、人々は「光」を得ました。
夜を明るく照らしてくれる照明・ライト・ランプは、当時の人々をどれほど心安らがせてくれたことでしょうか。
当時の人々に思いを馳せながらつけるアンティーク照明は、きっと特別なものになるはずです。

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